2018年6月3日日曜日

ISOファイルからWindows 10を再インストールする方法

ISOファイルからWindows 10を再インストールする
Windows 10はISOファイルから再インストールできるようになっている。ISOファイルと聞いて馴染みがない人もいるかと思うが、ISOはファイル形式。Windows 10のOSそのものが1つのISO形式のファイルにまとめられている。

このISOファイルを使えば、特にインストール用のDVDやUSBメモリを用意すること無く、Windows 10を再インストールすることができる。

この記事では、ISOファイルを使ってWindows 10を再インストール方法を紹介する。Windows 10を再インストールすることで、Windows 10を初期の状態に戻すことができる。

Windows 10の起動や動作速度が遅くなったりして、初期化したい場合や、Windows 10にインストールした不要なアプリケーションや設定を完全に削除した状態に戻したい場合などに参考にしてほしい。


Windows 10のISOファイルをダウンロードする方法

Windows 10のISOファイルをダウンロードする方法
Windows 10はISOファイルを使っても、再インストールできるようになっている。ISOファイルはインターネット経由でMicrosoftからダウンロードできる。

この記事では、Windows 10のISOファイルをダウンロードする方法をまとめておく。


UbuntuのLibreOffice Writerで縦書きがずれる時の対処法

UbuntuのLibreOffice Writerで縦書きがずれる
Ubuntu 18.04 LTSをインストールして、LibreOffice Writerで縦書きの日本語の文章を書いてみたら、ずれている文字がありうまく表示できなかった。

具体的な症状としては、長音の記号(ー)やハイフンの記号(−)が中央からずれて表示されてしまうという状態。

実際にUbuntu上のLibreOffice Writerを使って、縦書きした文章を載せておく。以下の画像のように、長音とハイフンが中央より右寄りに表示されてしまう。また、カギカッコ(「」)も若干右寄りに表示されてしまっている。

Google Noto Sans CJK Regular

pacmanのアップデートでffmpeg2.8: installing x265 (2.8-1) breaks dependency 'libx265.so=151-64'のエラーが発生する時の対処法

pacmanのアップデートでffmpeg2.8: installing x265 (2.8-1) breaks dependency 'libx265.so=151-64'のエラーが発生
pacmanでArch Linuxのアップデートをしたら、以下のエラーが発生してアップデートができなかった。

# pacman -Syu

:: Synchronizing package databases...
 core is up to date
 extra                               1620.4 KiB   636K/s 00:03 [##################################] 100%
 community                              4.4 MiB   954K/s 00:05 [##################################] 100%
 archlinuxfr is up to date
:: Starting full system upgrade...
:: Replace pkg-config with core/pkgconf? [Y/n] 
resolving dependencies...
looking for conflicting packages...
error: failed to prepare transaction (could not satisfy dependencies)
:: ffmpeg2.8: installing x265 (2.8-1) breaks dependency 'libx265.so=151-64'

ffmpeg2.8のパッケージがx265 (2.8-1) とコンフリクトして、x265のアップデートができなくなっている。

2018年5月27日日曜日

Ubuntuの日本語フォントがGoogle Notoフォントに(Ubuntu 18.04 LTS)

Ubuntuの日本語フォントがGoogle Notoフォントに
Ubuntu 18.04 LTSから、UbuntuのフォントがGoogle Notoフォントになった。Google Notoフォントとは、GoogleとAdobeが共同で開発した無料のフォント。

Googleは「Notoフォント」という名前で、Adobeは「源ノ明朝、源ノ角ゴシック(英名:Source Han Serif, Source Han Sans)」という名前で公開している。名前は違うが、両者の違いはほとんどない。

2014年にゴシック体(San-serif体)のNotoフォントが公開、2017年に明朝体(Serif体)が公開された。ちなみに、Notoの由来は、「No more tofu」。フォントがインストールされていない時に表示される□(豆腐)を撲滅する、という意味。

日本語以外のNotoフォントも作成・公開されており、800言語、11万字以上の文字のフォントが作られている。日本語のNotoフォントが含まれるセットの正式名称は、Noto Sans CJK、Noto Serif CJK(CJK = Chinese, Japanese, Korean)。ちなみに、Notoフォントによる日本語は、以下のような表示になる。

Noto Sans CJK(ゴシック体)

Noto Serif CJK(明朝体)