2018年5月3日木曜日

【2018年】iPhoneおすすめ機種人気ランキング

iPhoneのおすすめの人気機種は?
iPhoneは毎年9月頃に新機種が発売されているが、古い機種も購入できたりしてどの機種を買ったらよいか迷っている人も多いと思う。

機種によって性能や価格が異なっているため、iPhoneを買う時にどのiPhoneが一番おすすめなのか、人気があるのか気になる。

この記事では、2018年のiPhoneの人気機種を調べてみて、2018年に購入するおすすめのiPhoneの機種ランキングを作ってみた。iPhoneを購入する予定のある人は、是非参考にしてほしい。


iPhoneの人気ランキング(2018年1月〜2018年4月)
2018年のiPhoneの人気機種のランキングは、以下のような結果になった。やはり、最新機種のiPhone Xが一番人気という結果になった。iPhone Xは半数以上の検索数シェアを占めており、他のモデルのiPhoneより多くの人気を集めている。

周りの人のiPhoneの機種変更モデルを見てみてもやはり、iPhone Xに買い換えている人が多く、実際に購入されているiPhoneの機種ともよく相関している。

順位 iPhone機種 検索数の割合 [%]
1 iPhone X 52
2 iPhone 8 18
3 iPhone SE 15
4 iPhone 7 12
5 iPhone 8 Plus 3
(※Googleでの検索数を基準。)

第1位 iPhone X
第1位となったiPhone Xは今までのiPhoneと違い、Face ID(顔認証)でiPhoneのロックが解除できたり、ほとんどベゼルがなくなり画面サイズが5.8インチに大きくなっている。

iPhone Xの欠点を挙げるなら、ロックを解除するためのFace IDはマスク着用時には顔認証できない点。マスクをかける人が多い日本国内では、大きなデメリットと言える。また、本体の重さがiPhone 7や8より30〜40グラム重くなっている点も注意。iPhone Xの仕様は、決して日本の女性向けとは言えないと思う。


第2位 iPhone 8
今iPhoneを買い換える時に、一番多くの人が悩むのが「iPhone Xにするか?iPhone 8にするか?」という悩みだと思う。ランキングの結果から見ると、iPhone 8は第2位となっているものの、人気はiPhone Xと比べて約1/3。まずは、iPhone X購入を考えてみて、どうしても機種代金が譲れないという人はiPhone 8にするのが無難だと思う。

iPhone 7とiPhone 8を機能面で比較してみると、iPhone 8の特筆すべき機能はワイヤレス充電くらい。ワイヤレス充電もiPhoneをいじりながら充電することができないデメリットも抱えている。したがって、「iPhone 7 → iPhone 8の買い替え」は正直あまりメリットがない。


第3位 iPhone SE
第3位はiPhone SE。iPhone SEはiPhone 7より前の、2016年3月31日に発売された機種。しかしながら、依然として根強い人気がある。人気の理由は機種代金が安いこと、またiPhone 6〜Xと比べサイズが一回り小さいため、片手での操作がしやすい点が挙げられる。これらの点にメリットを感じられるなら、iPhone SEという選択肢もあり。

ただし、iPhone SEにはおサイフケータイ機能(iD、QUICPay、Suicaなどの電子マネー支払いをiPhoneで行える機能)が付いていない。おサイフケータイ機能を使いたい人は、iPhone 7、iPhone 8、iPhone Xを購入しなければならないので注意。

おサイフケータイ機能はiPhoneに導入された時期が遅く、iPhoneユーザーには少し馴染みが薄いかもしれないが、非常に便利なのでぜひ活用してほしい。参考にiPhoneでおサイフケータイを使う方法の記事を載せておく。

おサイフケータイの関連記事
2018年3月20日
iPhoneでSuicaを使う | 普段使いのArch Linux

2018年3月20日
iPhoneに登録したクレジットカードの使い方(iD、QUICPay、Suicaで支払う) | 普段使いのArch Linux


iPhoneの人気ランキングをより詳しく
より詳しくデータを見てみる。以下のグラフが、ランキング表の作成の元としたGoogle検索数のデータ。iPhone 6sなども販売されているが、検索キーワード数の制限のため除外している。



iPhone Xが2017年11月3日に発売され、約半年が経過したがやはり依然としてiPhone Xが人気なことが分かる。iPhone Xの一番のネックはその価格。価格は、64GBモデル:112,800円、256GBモデル:129,800円となっている。価格設定も絶妙で、「どうせiPhoneを買い換えるなら買ってしまおうか…いや、でも高いな…」という悩ましい価格設定になっている。(価格は、2018年5月3日の情報。)

iPhone 7、iPhone 8、iPhone SEの人気は常に拮抗している。iPhone 7の人気が残っているのは、iPhone 7発売当初からのユーザーが多く残っている結果を反映している。

iPhone 7とiPhone 8の人気が拮抗していることは、iPhone 7(128GBモデル:72,800円)とiPhone 8(64GBモデル:78,800円)が機能と価格を考えた時の魅力が同じであることを示していると思う。(価格は、2018年5月3日の情報。)

このことを考えると、やはり「iPhone 7 → iPhone 8」の買い替えはあまりメリットがない。iPhone 7を使っているならiPhone Xへの買い替え、または時期のiPhoneの発売を待つのがベターだと思う。

iPhone 8 Plusの人気は、低く今回調査した機種の中では人気は3%にとどまっている。iPhone 8 Plusの最大の魅力は5.5インチある画面の大きさだが、ベゼルレスで画面の大きさが5.8インチのiPhone Xが発売され、その魅力は低下してしまった。


参考:
[1]iPhone - モデルを比較する - Apple(日本)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿